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当社の海洋葬~ウイルス感染予防対策~

皆様こんにちは✨

ご供養コンシェルジュ黒瀬です。

本日は海洋葬(チャーター海洋葬)

出航~セレモニーをさせていただきました。

以前も当社にて海洋葬をご用命くださったご依頼主様より、今回は「お墓じまい」に伴って、ご遺骨の新しい納骨先としての海洋葬。

前回ご一緒させていただいてから約2年の時を経て、改めてご縁をいただいたことに深く感謝した時間でした。

船内は密?密でない?「海洋葬」お船のお話

出航~海洋葬~帰港まで、それぞれの時間の過ごし方

出航から海洋葬までのお時間は約30分程度

当社の利用している船舶には部屋がありますので、

海洋葬の場所まで到着するまでの運航中はそちらの部屋にてお過ごしいただきます。

その際のウイルス感染予防として

〇室内を締め切らない

換気の良い電車のイラスト

〇お客様同士 一定の距離を持っていただく

ソーシャルディスタンスのイラスト

〇室内を出入りする際は手指消毒

手に消毒液を乗せたイラスト

 

〇加湿器利用。空気の乾燥を防ぐ

加湿器のイラスト

出航から海洋葬までのお時間は約30分程度。室内でお過ごしいただく際も(スタッフはもちろんですが)しっかりとした対策をとっています。

海洋葬最中のウイルス感染予防対策

海洋葬のお時間は約30分程度

セレモニー中にはこのようなことに留意しております

〇船内設備の消毒を徹底

例えば手すりや、机椅子まで、全ての設備を乗船前後に行っております。

セレモニー中にご利用される椅子も消毒を行っておりますので、安心してご利用いただけます。

布に消毒液をスプレーしているイラスト

〇お客様同士の距離を保っていただく

〇スタッフはもちろんマスク着用

海洋葬中は、船外。スタッフはもちろんマスク着用の上、設備の消毒などの対策をとっています。

いつかマスクをせずにお話できる日が来ますように。。。

今月末で緊急事態宣言が解除される地域もあるようですが、まだまだ油断してはいけない状況ですね。。。

ごくたまに、「コロナの今、海洋葬をしても大丈夫ですか?」というご質問をいただくことがあります。

私たち有限会社縁では、

皆様にご安心していただけるよう徹底した感染予防対策をとっております。

もし「海洋葬」についてお悩みの方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。

お待ちしております。

 

 

 

 

~ご遺骨のお預かり方法~「外出を控えたい!」でお悩みの方へ

皆様こんにちは✨

ご供養コンシェルジュ黒瀬です。

コロナウイルスのニュースを聞かない日々が続いていますが、

先日あるお客様から

「新型コロナウイルスの関係で、外出ができなくなっている。粉骨をお願いしたいのだけど、郵便局にご遺骨を持ち込むこともできないです・・・」とのご相談をいただきました。

そこで、本日はご遺骨のお預かり方法についてご案内のブログです( *´艸`)

郵便局へ持ち込まなくても大丈夫✨ご遺骨のお預かり3つの方法

方法① 当社スタッフがお引き取り

(手指消毒をしっかり行い、マスク着用にて伺います)

 

手のアルコール消毒のイラスト

お引き取りにお伺いする距離に応じてガソリン代や高速代等の費用が発生しますが、

『外出は控えたい』という方には、ぜひご利用いただきたい当社のサービスです。

方法② お客様ご自身による当社へのお持ち込み

車好きのイラスト(女性)

お客様ご自身でご遺骨を当社へお持ち込みいただくことも可能です。

お客様の中には、『故人と【かわなべ道の駅(やすらぎの郷)】によく来ていたの。だから、久しぶりに二人でドライブができます』などのお声をいただきます。

ただ、弊社スタッフが海洋葬

や、お墓の現場への対応のため、会社不在の場合もございますので、ご来社ご希望の際はご連絡をお願いしております。(0993-78-4650)

 

方法③ 自宅まで郵便物の引き取りを依頼する

便利なサービスなのに、なかなかご存じない方が意外と多いのが、【郵便局の集荷サービス】

郵便局のイラスト

集荷サービスについて調べる – 日本郵便 (japanpost.jp)

配送のラベルを持っていないから、集荷は来てもらえないの❔という疑問をお持ちの方もいらっしゃいますが、

集荷の際に箱やラベルを持ってきてもらえますか? – 日本郵便 (japanpost.jp)

なんと、、、箱やラベルも配達員さんが持ってきてくださるそうです。

ご遺骨の梱包については

〇骨壺内に水が入っていたら、しっかりと水切りをする

〇骨壺のふたが外れてしまわないように、ふた部分をテープで止める

〇骨壺が割れてしまわないように箱に封入する際に緩衝材や、タオルを入れる

このような点にお気をつけいただくことが大切ですが、【外出を控えたい】という方や、【外出ができない】という方にはとても便利な郵便局の集荷サービス。

ご遺骨でお困りごとや、心配なことがございましたらまずはお問い合わせください。

私たちスタッフが皆様にとってよいご提案をさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花は咲く

皆様元気でお過ごしですか?

生きる笑顔の供養塔。私、ヨシナガと申します。

 

先日発生しました、令和3年福島県沖を震源とする地震により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

おりしも、東日本大震災からちょうど10年の節目の年、

私も地震速報を耳にし、あの日のことが脳裏によぎりました。

 

今回、ただ一人の犠牲者も出なかったことは、

不幸中の幸いであったと言えるでしょうが、

被災された皆様が、余震への恐怖や、未だ厳しい寒さ、

またあの頃にはなかった新たな感染症への恐怖といったものに耐えながら

元の暮らしを取り戻していかなければならないと思うと、

胸が痛みます。

 

 

遠い鹿児島に住む私共からすると、

映像でしかその実情は知りえないのですが、

今回の地震で、特にお墓の被害の映像が、

記憶に残っております。

仕事柄、中のご遺骨は大丈夫であっただろうかと

案じておりました。

 

弊社は、ご遺骨のパウダー化を仕事にさせていただいておりますが、

お骨壺は物理的に地震には弱く、また密閉されておりませんので、

納骨堂などでも、転倒して割れたり、散乱したご遺骨はなかっただろうかと、

心配です。

お墓の復興に、会社としてお手伝いできることが

あればいいのですが・・・

 

皆様が一日もはやく、元の暮らしに戻られることを

願ってやみません。

 

 

私は、東日本大震災のあとに作られた

「花は咲く」という歌が好きです。

歌詞が表すように、何があっても、季節は廻り

また花が咲きます。

 

悪いことのあとには、いいことがあるはずです。

信じていきましょう。

 

弊社の粉骨・洗骨についてはこちら

 

 

 

「この記事が1位?!」♡1月人気ブログTOP3

皆様こんにちは✨

ご供養コンシェルジュ黒瀬です。

2021年が幕を開けてからはや1か月が過ぎました。

時間の流れの速さを感じている今日この頃・・・。

穏やかな温かさを感じる日も、増えてきましたが、変わらずコロナウイルスは猛威を振るっています・・・。

一日も早く安心できる毎日を送れますように_(._.)_

さて、新入社員吉永を迎え、ブログの更新を心がけている私たち・・そこで、今日は、1月に特に多くの方にお読みいただいた記事をご紹介~😃

第3位はこちら!

「船酔いする方必見!元・漁師さん直伝 船酔い対策」

記事はコチラ

チャーター海洋葬にご乗船なさるお客様のうち、

やはり「船酔いが心配なのですが・・・」とご不安なお気持ちをお持ちの方もいらっしゃいます。

大切な方が海に還られる特別なお時間を

万全な体調でお過ごしくださるために、このような記事を参考にしていただいていることはうれしい限りです。

私自身、船が苦手で、ブランコでも気分が悪くなってしまうという体質の持ち主だったのです。

それが、今では、船に乗るお仕事をさせていただけるようになりました(笑)

(↑船酔いへっちゃら 黒瀬です)

意外と簡単にできそうな船酔い対策。

皆様も、「もしも」に備えて、ぜひご一読ください。

記事はコチラ

 

第2位はこちら!

納骨堂・お骨壺を納骨するスペースは足りますか? – 海洋散骨・お手元供養・樹木葬 エンディングサポート | 鹿児島 縁 (en1150.co.jp)

当社に粉骨のご依頼をくださるお客様が年々増えてきています。

〇お墓~納骨堂へ改葬するにあたって粉骨を希望する

〇自宅供養をしたい

みなさま様々なご事情から、粉骨をご依頼くださるのですが、

最近では、お寺様から

「お寺の納骨堂(合葬墓)がいっぱいになってきた。

粉骨について話を聞きたい」

「門徒様・檀家様が持っている納骨壇が骨壺でいっぱいになってきている。スペースを作る必要があるが、どうしたらいいか?」というご相談も多くいただくようになりました。

当社の粉骨は、一つひとつの手順をしっかりと手作業で行っています。

(粉骨等に関する記事はコチラ

(当社粉骨のご紹介はコチラ)

そして。。。第1位はこちら!

お墓に納骨されていたお骨が「土葬」だった時、しなければならないこと。 – 海洋散骨・お手元供養・樹木葬 エンディングサポート | 鹿児島 縁 (en1150.co.jp)

最近、お墓じまいの現場にご一緒させていただき、

お墓に納骨されていたお骨壺を確認させていただくと、予想以上に多いのが「土葬骨」。

皆様、新しくお墓を建立したタイミングで、墓地に土葬されていたご遺骨を掘り起こして、お墓に納骨されたのだと思いますが、中には、バケツの中にビニール袋を入れて、土葬骨をおまとめされているお墓があったり。。。と、以外と多い土葬骨。

きっと、この記事を読んでくださる方は

「お墓じまいを考えているのだけど、土葬の骨があったときはどうしよう?」

「昔ながらの家だから、敷地内に墓地があって、土葬骨もあるかもしれない」

と、、、お悩み・ご心配をお持ちの方だったのかな~?と、勝手に考えております。

当社は、土葬骨の再火葬・滅菌乾燥など幅広く対応しておりますので、もしご心配をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なさらずお問合せください✨

遺骨のプロがお応えします♡

最後に・・・

おかげさまで、当社は6年目を迎えることができました。

たくさんの方々とのご縁をいただき、

多くの方に「ありがとう」のプレゼントをいただくことに感謝しかありません。

 

お世話になっている皆様

ご縁をいただいた皆様

これからご縁をいただく皆様に

少しでも恩返しとなりますように願いを込めて、

これからもブログの更新を指定参りますので、引き続きよろしくお願いいたします✨

☎リンリンリリン☎

皆様元気でお過ごしですか(^^)

生きる笑顔の供養塔✨私、ヨシナガと申します(^▽^)/

今回は、機械好きな私にとって

ウキウキワクワク✨な出来事がありましたので、

ご紹介いたします(^^♪

 

新機種導入のお知らせ

 

といっても、ご覧になっている皆様には、

あまり、いやまったく関係のないことなのですが💦💦

 

弊社の社用携帯電話📞が、

この度2代目に引き継がれ、新しくなったのです✨⭐

 

初代携帯電話は、いわゆる「ガラケー」📶

弊社創業より今までの、お客様の声を受け止め続けておりましたが、

この度、3Gサービスの終了見込みや、

端末故障時の修理受付が困難になっている現状を鑑み、

4Gの電波を利用したものに更新を決断したのです(^_-)-☆

 

 

 

長年の業務、お疲れさまでした📱

偉大なる功労者、初代携帯電話氏は、

この度2代目にその役を譲る日まで、ただ一度の故障もなく、

大役を全うし続けました( ;∀;)

弊社は外に出る仕事も多く、

彼を通じて(彼女かもしれませんが💦)

どれだけのお客様・お取引先様とご縁をいただけたか、

その歴史を考えますとき、

私も、彼のような(彼女かもしれませんが💦)

有能な働き手になりたいと思う所存なのでした(`・ω・´)⭐

 

ご連絡お待ちしております💛

 

 

弊社の代表電話にお電話をいただきますと、

私共が外出時には、前述の2代目氏に転送をさせていただき、

お電話をお受けする機会もございます(^▽^)/

これまでよりクリアな通話品質で、

私共もよりクリアな発声を心がけ✨

丁寧なご対応をさせていただきますので、

ご供養に関するお悩み事、お困りごとなどご相談がございましたら、

お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

 

私共は、皆様のお声を聞かせていただけますことを

楽しみにお待ちしております!(^^)!

 

📞有限会社縁 ☎0993-78-4650

 

 

三寒四温❄

皆様元気でお過ごしですか(^^)

生きる笑顔の供養塔✨私、ヨシナガと申します(^▽^)/

寒いですね~と言ってみたり、暖かいですね~と言ってみたりの

忙しい日々ですが💦体調は崩されていませんか?

 

もうすぐ1月も終わり・・・

 

ついこの間、

「あけましておめでとう🎍」だったのが、

あっという間に、もうすぐ

1月も終わりでございます⛄

今年は節分が2月2日になるとのことで( ゚Д゚)

そもそも節分とは、立春の前の日🌸

立春とは、太陽の周期で決まる二十四節気の一つ、

旧暦の春(新年)を迎える前の日ということで、

とくに重要な日ということで広まっているのですが、

現在の暦にも「うるう年」があるように、

やはり太陽を相手にすると、

二十四節気も微妙にずれが生じるそうで、

これまで、節分が2月3日だったのは、計算上たまたまのことだったのです。

僕もいま知りました( ´艸`)💦

 

ちなみに、前回は1984年(昭和59年)に、

2月4日が節分となり、

次の2月3日以外の節分はというと…

2025年(令和7年)に、2月2日になるようです。←意外と近い(⌒∇⌒)

 

暦もよくできたもので、

割り切れないものを割り切ろうとするその努力には

頭があがりませんね💦

 

春よ来い

 

この頃に、寒い日と暖かい日が交互に訪れ、

少しずつ春に近づいていく様子を

三寒四温」といいます(^▽^)/

暖かくなきゃなかなか動きたくもなりませんが、

最近撮影させていただいた、冬の海です(^_-)-☆

冬の海は荒れることも多いですが、

時にはこんなに穏やかな姿も見せます✨

自然というものは、奥が深いものです☆彡

 

澄んだ冬の海に、海洋葬を検討してみませんか?

 

 

『改葬手続き』

皆様こんにちは✨

ご供養コンシェルジュの黒瀬です。

 

 

昨日のテーマでは、ご遺骨が納骨されていた環境により

再火葬をすると『消失』するか、再火葬してもダメージを受けないか、、というブログを書かせていただきました。(昨日のブログはコチラ

 

今日は、このような方には『再火葬』でなく、『洗骨』がいいのではないかな~❔と思い、続編記事とさせていただきます。

再火葬をご希望される方の多くは『お墓』~『納骨堂』への移骨をご検討なさっています。

 

何が必要❔改葬手続き

鹿児島市の場合 手続き①『改葬許可申請』

まず、現在遺骨が納骨されているお墓や納骨堂が所在する市町村に『改葬許可申請所』を行います。

鹿児島市 改葬許可申請

記載する櫃よぐああるのは『志望者についての情報(本籍・死亡年月日・性別・・・などなど)

書類を見て焦る会社員のイラスト(女性)簡単なようで、記載項目が多いのが『改葬許可申請書』。

 

手続き②『埋蔵・収蔵証明』が必要な地域があります。

意外と大変な『埋蔵・収蔵証明』

後期高齢者のイラスト(男性)

墓地を管理してくださっている方に『確かに遺骨を収蔵しておりました』という証明欄に記入をしていただく必要があります。

市営墓地は、市役所が管理となるので、記載が必要ない地域もありますが。大変なのが地域の共同墓地・・・。

『管理者』とされていた方が所在不明になっていたり、

入院中であったり、遠方に住んでいる方は特に、この墓地の『管理者』との連絡について時間と手間を要することが多いように感じます。

手続き③『遺骨改葬承諾』

こちらは、

墓地の管理者の方に『遺骨の改葬を承諾します』という内容になります。

たとえば・・・

奥様を早くに無くされたAさんは、奥様のご遺骨をご自分の生家が建立したお墓にご納骨なさったとします。

そして、そのお墓の管理者はAさんのお兄さん。

その墓地に納骨されていたAさんの奥様のご遺骨を改葬するときには墓地を管理されていたお兄さんの承諾が必要になります。

 

1枚の申請所を仕上げるために、複数の方の署名・承諾が必要になるのが『改葬許可申請書』

 

この改葬許可は、遺骨の『再火葬』の場合には必ず必要になります。

『洗骨』の場合には、この『改葬』の手続きは必要ありません😊

 

こちらの手続きを終えたのちに再火葬・・・の流れになりますが・・・

実際、遺骨を再火葬すると、

昨日のブログでもご紹介させて頂きましたが、風化の進んだご遺骨はもろく、燃焼熱に弱くなっていることや

火葬中に加わる風力に耐えられない遺骨(骨粉)もあります。

 

2回に分けてご紹介した『再火葬』のこと。。。

何かご質問等ございましたら是非ご連絡をいただければ幸いです。

 

そして、

ご遺骨にかかわっていらっしゃるたくさんの事業者様からのアドバイスもいただきく存じます。(記事の追記等いただけたらありがたいです😊)

『困っていらっしゃる方』のために、協力体制を作らせていただけましたら幸いでございます。

 

皆様とのご縁を楽しみにしております。

 

 

 

 

 

解説。『再火葬』をオススメできない理由-その①

皆様こんにちは✨

ご供養コンシェルジュの黒瀬です。

 

(お知らせ)今日の紹介画像のうち、実際のご遺骨の画像が含まれます。(下部分あたり)

 

コロナ渦で外出自粛となっている今、

『お墓参りに行きたいけど行けない』というご相談を多くいただくようになりました。

更には、『お墓から納骨堂』に移骨の際には、遺骨の滅菌等の意味を含めて再火葬もしくは『洗骨』を受け入れの条件としているお寺様も増えてきました。

遺骨の再火葬・遺骨は消失する?

 

(正解は)お墓に納骨されていて遺骨が風化しつつあるご遺骨は消失します。

(さらにもう一つの正解は・・・)火葬後、自宅に置いてある遺骨のほどんどは再火葬しても消失しません。

以前、再火葬のメリット・デメリットについてご紹介させていただきました記事の中で(以前の記事はコチラ

 

『一度高温で火葬した遺骨は消失する』と記載しましたが、それについて追記

遺骨の成分は・・・主にリン酸カルシウム

 

強い骨のキャラクター

火葬後の遺骨は、白く、ほとんどカルシウムから生成されているため、カルシウムを高温で加熱しても消失することはありません。

貝殻は焼いても無くならないことと同じ原理です( ´艸`)

私達が再火葬をオススメしないご遺骨は 『お墓』に納骨されていたご遺骨です。

理由は、遺骨が納骨されていた環境にあります。

火葬の後の遺骨の成分はリン酸カルシウムであり、

このリン酸カルシウムは

無機質成分のため、自宅安置など、遺骨の状態変化が起こらないうちは、再度加熱しても大きな状態変化は起こりません。

強い骨のキャラクター  矢印のイラスト「素早い」 強い骨のキャラクター

お墓に納骨されていた遺骨を取り巻く環境

雨が降る空のイラスト(背景素材) 骨壺の中には温度変化により『結露』が発生します。

 

さらには、骨壺内部には、このように、土が付着しているだけでなく、どこからともなく入ってきた虫さんの卵・・・等

『自宅安置』のご遺骨とは大きく環境が変わってきます。

 

その中で、ご遺骨は、経年による風化が進みます。

さらに、

遺骨に付着したバクテリアなどが原因となり、酸化が進みます。

(遺骨の成分はもともとアルカリ性です)

風化が進んだ遺骨はもろくなり、また更に、酸化の進んだ遺骨は、高い確率で再火葬の高温熱に耐えられなくなってしまうのです・・・・😢

 

 

 

・・・続きはまた次回。。

 

 

 

 

ふるさと納骨🎁

皆様元気でお過ごしですか(^^)

生きる笑顔の供養塔✨私、ヨシナガと申します(^▽^)/

今回はお金と、煩悩の話をいたします💰

 

皆さんはふるさと納税をされましたか?

私もこれまで興味がありつつもしていなかったのですが、

この度ノウハウを習得し、初体験してみました💳

 

まず制度についてなのですが、

毎年12月31日までに受け付けられた納税が、

翌年の納税額に反映され、

その申請の手続きを、年が明けて1月10日までに済ませる必要があります。

各自治体で独自の返礼品があり、ネットを中心に返礼品で人気が出たり、

自分の好きな自治体に納税できることから

最近人気の制度なのです✨

 

で、私も指示通り、必要書類を用意し、お送りしたのですが、

ちゃんと届いているのか気になりましたもので、

この時期大変お忙しいであろう、納税先の市役所に電話で確認📞

 

私が納税させていただいたのは、東北地方のある都市💡

電話に出てくださった職員の方💁‍♀️がすごく親切で、

私も電話応対の参考にさせていただきたいくらいの方で、

電話してよかったなと思える喜びがあったのですが、

実は一番、印象に残ったこと、それは、

 

方 言

 

だったのです(^^♪

 

鹿児島も方言が特徴的ではありますが、

東北の方言はすごく新鮮で、

またその方の丁寧さと相まって、

ものすごく好感触だったのです💛←気持ちわるい( ;∀;)

 

 

昔は方言はなんとなく田舎っぽいとか

隠したいものというイメージがありましたが、

いまは個性として、認められている風潮がいいですよね(⌒∇⌒)

コロナが落ち着いたら、

直接納税に伺いたいなと思うところでした✨

 

ふるさと納骨❓

 

さて、変なタイトルではありますが、

方言のごとく、地方によって、納骨の仕方も違うのですよ😃

ご存じでしたか?

たとえば東北では、

お骨壺を用いず、晒しに包んで納骨する地域があったり、

お骨壺を使う地方でも、

一般的に東日本は骨壺サイズが大きく

西日本では骨壺サイズが小さいところが多いです😄

供養の仕方や時期も、

各地域で異なったりしますね(^^)

 

気になる方はぜひ、地域の風習を確認してみてはいかがでしょう?

弊社の粉骨は、お骨壺のサイズによって料金が異なります💡

粉骨について詳しくはこちら(^▽^)/

 

 

「死んだら、けんかもできません」人生の貴重な瞬間に、大切な人と語りませんか?

皆様こんにちは✨

ご供養コンシェルジュ 黒瀨です。

 

私たちは、故人を母なる海へ・・・海洋葬

身近な場所に供養の空間を造ったり、故人を身近に感じるための供養のカタチをご提案する お手元供養

ご依頼主様のご要望に合ったご供養のカタチをご提案させて頂いております。

 

 

海洋葬であったり、お手元供養については、

 

〇故人が生前望んでいた

〇故人と話し合って決めていた

〇親族間で決めた

ご依頼理由としてはこの3つの理由が多いように感じます。

「故人が生前望んでいた」「故人と話し合って決めた」という方は、

大切な方と「亡き後」についを、想像しがたい思いでお話をされていたと思います。

ただ、そういった方は、「話していて良かった」「故人の希望を叶えることができた」と

お話してくださいます。

 

「終活は縁起でもない(・・? 」「いつでもできる❔」

最近では「終活」という言葉がメディア等でも伝えられるようになり、

「いつかは自分もしなければならない」とお考えの方も増えてきています。

とは言っても、「いつでもできる」→「いつかしよう」→「いつしよう?」と、なかなか進まない・・・

そうなってしまいがちなのが私達。

だって人間だもの・・・(ここで使ってしまいましたこと・・・お許しください)

 



「話しておくこと」「考えること」の大切さを改めて感じる記事をご紹介させていただきます。

誰にだって“まさか”ということが起こるんです。

これは、令和3年1月21日号の女性紙に掲載された柏木由紀子さんの一言。

柏木由紀子さんは、

『上を向いて歩こうウォウ、ウォウ、ウォウ♬』の坂本九さん(享年43歳)の奥様。

坂本九さんが亡くなったのは、

乗客乗員520名が死亡し、4名が重傷を負った日本航空機墜落事故。

 

これからもずっと人生を共に歩んでいくことができる、、、?

当たり前のこととして、そう思っていたことが、

全く「当たり前」でなかったこと。

そして、

大切な方を突然亡くしてからの時間。

こちらの記事を読んで改めて、私達が迎えることのできる「今」が奇跡的であることや

寄り添う家族のいることのありがたさを痛感しました。

 

2021年 大切な家族と、大切な「今」を、そして「将来」そして、「自分の亡き後に望むこと」などを話し合ってみるお時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

↓※女性セブン2021年1月21日号 ぜひご一読ください。

柏木由紀子 夫・坂本九に「死ぬ前に聞いておきたかったこと」