粉骨はどんな人が依頼している?実際によくあるご相談をご紹介します

2026.07.13

「粉骨」と聞くと、「海洋葬をする人が行うもの」というイメージを持たれている方も多いかもしれません。

しかし実際には、海洋葬だけではなく、ご家族それぞれの事情や想いから粉骨をご依頼いただくケースが増えています。

今回は、実際によくいただくご相談をご紹介いたします。

① 海洋葬を希望される方

最も多いご依頼が、海洋葬をご希望されるケースです。

海へお還しする際は、ご遺骨を細かく粉末状にする必要があります。

「自然に還してあげたい」
「お墓を持たず、海で眠ってほしい」

そんな故人様やご家族の想いから粉骨をご依頼いただいています。

② 納骨をされる方

納骨堂や永代供養墓、お寺への納骨をご予定されている方からも、多くのご依頼をいただいています。

近年では、納骨堂の区画がコンパクトなものも多く、骨壺の大きさによっては納骨が難しい場合や、複数柱を一緒に納めたいというご希望も少なくありません。

そのため、

  • 「納骨堂の限られたスペースに納めたい」
  • 「複数のご遺骨を一つにまとめて納骨したい」
  • 「納骨前に少しでもコンパクトにしたい」

といった理由から、粉骨をご依頼いただいています。

粉骨を行うことで、ご遺骨の容量は約3分の1〜4分の1程度まで小さくなるため、省スペースでの納骨が可能となり、限られた納骨スペースを有効に活用することができます。

③ 手元供養をしたい方

「すべてを納骨するのではなく、一部だけ手元に残したい。」

そんなご相談も増えています。

粉骨したご遺骨は、ミニ骨壺やアクセサリーなどに納めることができ、身近で故人様を感じながら供養することができます。

粉骨は”供養の選択肢”の一つです

粉骨は、ご遺骨を小さくするだけではありません。

故人様の想いを大切にし、ご家族がこれからも安心して供養を続けられるようにするための選択肢の一つです。

有限会社 縁では、ご遺骨の状態を確認したうえで、乾燥・六価クロム除去など必要な処置を行い、丁寧に粉骨しております。

「粉骨した方がいいのかわからない」
「まずは相談だけしてみたい」

という方も、お気軽にご相談ください。

海洋葬・樹木葬 供養全般の費用(金額)や手順・方法など詳しくご説明いたしますのでお気軽にご連絡ください

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