定期的に開催している「追悼法要クルーズ」では、海洋葬を行った海域へ向かい、
・お花のお供え
・お手紙のお供え
・僧侶による読経
を行っております。
海洋葬の際に乗船が叶わなかった方や、
一周忌・三回忌など年忌法要後のお参りとして参加される方も多く、“海のお墓参り”としてご利用いただいております。
「海洋葬は供養が終わってしまうものではなく、いつでも故人様に会いに行ける供養」
そのように感じていただける時間を大切にしております。
お寺にも手を合わせられる「teraumi」という供養

また、「海洋葬には共感するけれど、お参りする場所も残したい」という方へ向けて、有限会社縁では『teraumi』という供養サービスも行っております。
teraumiは、海洋散骨を行いつつもお寺へ一部のご遺骨を納骨しその後もご供養を続けられる海洋葬と納骨を両立した供養の形です。
「自然に還りたい」という故人様の想い
「でも、手を合わせる場所も大切にしたい」というご家族様の想い
その両方の想いに寄り添える供養として、ご相談をいただいております。
「立ち会えない=想いが薄い」ではありません

委託海洋葬をご検討される方の多くは、「直接見送れないことへの申し訳なさ」を感じていらっしゃいます。
ですが実際には、
・故人を大切に想う気持ち
・家族への配慮
・将来への責任感
から、悩み抜いた末に委託海洋葬を選ばれています。
大切なのは、“乗船すること”だけではなく、「どのような想いで送り出すか」なのかもしれません。
有限会社縁では、ご家族それぞれの背景や想いに寄り添いながら、心を込めて供養のお手伝いをしております。
委託海洋葬についてご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。