「海洋散骨はしたい。でも、ご遺骨を全部海へ還すことには迷いがある」——このご相談に対する方法のひとつが、寺院納骨+海洋散骨「teraumi(てらうみ)」です。
ご遺骨をパウダー状にしたあと、納骨する分と散骨する分にお分けし、一部を提携する寺院・神社の合祀墓へ、残りを海へお還しします。
仕組み
- ご遺骨をお預かりし、粉骨します(六価クロムの検査・無害化を含みます)
- 納骨する分と散骨する分にお分けします
- 納骨分をパウダー状のまま小さな袋に封入し、提携先の合祀墓へ納めます。納骨法要を行います
- 残りを鹿児島・錦江湾または福岡・博多湾で委託海洋散骨します
- 散骨証明書(緯度・経度入り)と、納骨の様子のお写真をお渡しします
納骨と海洋散骨は並行して進みます。
費用
| 内容 | 費用(税込) |
|---|---|
| 寺院納骨+海洋散骨(teraumi) | 270,000円 |
粉骨・合祀墓の使用権・納骨作業料・7年〜の供養料・委託海洋葬を含みます。年間管理費はかかりません。檀家・信徒になる必要もありません。宗教・宗派も問いません。
提携先は11都府県・28か所です
東京都・神奈川県・大阪府・京都府・滋賀県・福井県・福岡県・熊本県・宮崎県・大分県・鹿児島県。納骨先は提携する寺院・神社・霊園からお選びいただけます。神社や霊園を選ぶこともできます。
「この金額は難しい」という場合
ご遺骨の一部を残す方法は、寺院納骨だけではありません。委託海洋葬 54,450円〜 + 分骨 5,500円(税込)で、59,950円〜という形もあります。
どちらも海洋散骨を行う方法です。違いは、一部のご遺骨をご自宅など身近な場所に残すか、寺院・神社等へ納めるかです。
※ 分骨費用5,500円(税込)は、お客様お持ち込みのお手元供養品へご納骨する場合の費用です。
金額でどちらかに決める必要はありませんので、ご予算も含めてご相談ください。
先に知っておいていただきたいこと
納めたご遺骨は7年〜の個別供養ののち合祀(ほかの方と一緒に埋葬)され、あとから取り出すことはできません。「いつか手元に戻すかもしれない」という場合は、寺院納骨ではなくお手元供養をおすすめしています。
通常の海洋散骨と、どちらが良いということはありません
通常の海洋散骨では、ご遺骨のすべてを海へお還しします。散骨した海そのものが、故人を思う場所・手を合わせる場所になります。緯度・経度入りの海洋葬証明書をお渡ししますので、同じ海域を訪れることもできます。
teraumiは、そのうえで一部をご希望の提携先へ納める方法です。ご希望とご家族のお気持ちで選んでいただくものです。
詳しくは寺院納骨+海洋散骨(teraumi)のページをご覧ください。
鹿児島本社 099-801-3637 / 福岡営業所 090-5000-4825(月〜土 9:00〜18:00)。ご相談・お見積りは無料です。
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