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委託海洋葬って、実際にはどんな流れで進むの?

2026-05-28

「委託海洋葬が気になっているけれど、実際にはどう進むのですか?」

初めてご相談いただく方から、よくいただくご質問です。

海洋葬という言葉は聞いたことがあっても、

・何を準備すればいいの?

・遺骨はどう預けるの?

・当日はどうなるの?

・本当にきちんと行われるの?

など、不安を感じられる方も少なくありません。

今回は、委託海洋葬の一般的な流れについてご紹介いたします。

① まずはご相談


まずはお電話・LINE・メールなどでご相談をいただきます。

この段階では、

・海洋葬を検討している

・墓じまい後の供養を考えている

・何から始めればよいかわからない

という状態でも問題ありません。

ご家族の状況やご希望をお伺いしながら、無理のない形をご提案いたします。

② ご遺骨のお預かり


委託海洋葬では、ご遺骨をお預かりして海洋葬の準備を進めます。

ご遺骨のお預かり方法は

・お持込

・郵送

・お引取(距離によって別途費用が発生)

からお選びいただけます。

「大切な遺骨を預けるのが不安」というお気持ちは、多くの方が感じられます。


だからこそ縁では、ご遺骨管理を徹底し、お預かりから海洋葬当日まで丁寧に対応しております。


また、郵送をご希望の場合には、ご遺骨の紛失への不安を少しでも軽減できるよう、
位置情報発信機器を同封してお送りいただく対応も行っております。


ご希望の方へは、事前に機器を発送させていただいておりますので安心してお預けいただけます。

③ 粉骨


海洋葬では、ご遺骨を細かくする「粉骨」を行います。

これは自然環境へ配慮し、海へ還りやすくするために必要な工程です。

縁では、ご遺骨を一柱ごとに個別管理しながら、丁寧に粉骨作業を行っております。

④ 出航・海洋葬


散骨当日は、スタッフが責任を持って出航し、故人様をご希望の海へお還しします。

海へ花を手向け、黙祷を行いながら、故人様への感謝と想いを込めてお見送りいたします。

ご家族が乗船されない委託海洋葬だからこそ、一件一件を大切に想いを込めて対応いたします。

⑤ 海洋葬証明書にてご報告


海洋葬後は、

・当日の写真

・出航日時

・海域

などをまとめた「海洋葬証明書」をお送りしております。

立ち会えなかったご家族にも、きちんとご報告を行うことを大切にしています。

⑥ ご希望に応じて納骨・供養のご相談も


「海へ還したあとも、手を合わせる場所を残したい」というご相談も増えています。

そのため縁では、お寺への納骨や「teraumi」のご案内も行っています。

・自然へ還したい想い

・手を合わせる場所も残したい想い

その両方を大切にしながら、ご家族に合った供養の形をご提案しています。

委託海洋葬は、“任せる”ではなく“託す”供養


委託海洋葬は、
単に「代わりに散骨するサービス」ではありません。

ご家族の想いをお預かりし、故人様を大切にお送りする供養のひとつです。

だからこそ、

・ご遺骨管理

・粉骨

・出航

・散骨方法

・ご報告

まで、一つひとつ丁寧に行うことを大切にしています。

「自分たちの場合はどう進むのだろう?」

そんなご相談段階でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください。

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