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【スタッフブログ】はじめての沖縄と、はじめてのソーキそば

2026-02-18

こんにちは。有限会社縁の大迫です。

先日、沖縄での海洋散骨のお手伝いのため、はじめて沖縄を訪れました。

飛行機を降りた瞬間、空気のやわらかさに少し驚きました。
どこか時間の流れがゆっくりしているような、不思議な感覚でした。

今回はお仕事での訪問でしたが、少しだけ沖縄らしい体験もさせていただきました。

それが、はじめての「ソーキそば」です。

正直に言うと、これまで食べたことがなく、「どんな味なんだろう」と少し楽しみにしていました。

実際にいただいてみると、やさしいお出汁と、ほろほろとやわらかいお肉。
想像していたよりもあっさりしていて、どこかほっとする味でした。

テーブルの上には、島唐辛子をお酢につけた調味料が置いてあり、
「地元の味かもしれない」と思い、少し入れてみたのですが……

実は私はお酢があまり得意ではなく、見事にむせてしまいました。

沖縄らしさを味わおうとして、少し失敗です。

それも含めて、良い思い出になりました。

慣れない土地でのお仕事の合間に、あたたかい一杯にほっとする時間をいただきました。

沖縄の海は本当にきれいで、あらためて「その場所で見送る意味」を感じる時間でもありました。

普段は供養やお見送りという場面に立ち会うことが多い私たちですが、
こうして現地の空気や人のあたたかさに触れると、また一つ学ばせていただいた気持ちになります。

私たちのことを、少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。大迫

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