お手元供養

ミニ骨壷はどう選ぶ? 大きさ・素材・置き場所から決める

2026-09-06

ミニ骨壷はどう選ぶ? 大きさ・素材・置き場所から決める

ミニ骨壷を選ぶとき、いちばん先に決めるのは「どこに置くか」です。大きさも素材も、置き場所が決まれば絞れます。

選ぶ順番

  1. 置き場所 — 棚の上、ステージ型ミニ仏壇の中、寝室のサイドテーブル
  2. 大きさ — 置き場所に収まるか。手のひらサイズが基本です
  3. 素材 — 陶器、ガラス、金属。見た目と重さが変わります
  4. — お部屋になじむか、故人らしいか

順番を逆にして「かわいいから」で選ぶと、置いてみて大きすぎた、ということが起こります。

素材ごとの印象

素材印象向いている置き場所
陶器(卵型など)やわらかく、圧迫感が少ないリビングの棚、ミニ仏壇の中
ガラス製透明感があり、仏具に見えにくい光の入る窓辺以外の棚
大理石調落ち着きがあり、重みが出るまとまった一角をつくる場合
金属密閉性が高い長く動かさない場所

ガラスは直射日光の当たる場所を避けてください。ご遺骨の変色を防ぐためです。

買う前に確認したい実用面

  • 開け閉めできるか — 接着して閉じるタイプもあります。あとから足したり分けたりする可能性があるなら、開けられるものを
  • 密閉できるか — 湿気対策。パッキン付きのものは安心です
  • 底が安定しているか — 卵型は転がりやすいものがあります。台座の有無を確認してください
  • ご家族の分も要るか — 「お母様はミニ骨壷、娘様はペンダント」と分けるご家族が増えています

入れる分をどう決めるか

ご遺骨をパウダー化(粉骨・24,200円〜 税込)すると容積が小さくなり、手のひらサイズの容器に移せる量になります。分ける量は粉骨のときに決められます。

お客様がお持ち込みされたお手元供養品へのご納骨は、分骨費用として5,500円(税込)を頂戴しています。お持ち込み品の不具合や故障の際の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。

迷ったら、多めに残しておく

散骨したご遺骨は戻せませんが、残しておいた分をあとから散骨することはいつでもできます。ご家族で意見が分かれている場合も、まず一部を残しておけば、急いで結論を出す必要がなくなります。

実物を見てお選びいただけます

鹿児島本社に、ミニ骨壷・ミニ仏壇・蒔絵の写真立て・おりんなどを並べています。見るだけでも構いません。こちらから営業のお電話をかけることはありません。

お手元供養のページに一例を掲載しています。

鹿児島本社 099-801-3637 / 福岡営業所 090-5000-4825(月〜土 9:00〜18:00)

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