ご遺骨パウダー(粉骨)・洗骨

~洗骨・お客様の声~【再火葬】と【洗骨♨】の選択。大切な母の遺骨だからこそ、の選択。

2020-06-18

南九州からこんにちは✨

ご供養コンシェルジュ黒瀬です。

さて、先日、【お墓】から【納骨堂】へ、ご遺骨の改葬をされるお客様から洗骨のご依頼をいただきました。

【再火葬】と【洗骨】の選択。大切な遺骨を傷めたくなかったから


新しい納骨堂の申し込みの際、納骨堂の窓口の方から、

「受け入れるために、再火葬してください」との指示があったそうです。

今回のご依頼主様(Aさま)も、お墓をしまったのちに、再火葬をするつもりでいらしたそうです。

ところが、お知り合いの方で、ご遺骨の再火葬をご経験された方がいらっしゃったようで、

「うちも再火葬したの。でも、遺骨が黒く焦げて・・・とても残念だった」

というお話を聞かれたそうです。

炎のイラスト(背景素材)   

ご遺骨の部分や、状態によっては、火葬炉の高温で燃焼させてしまうと、焦げて消失してしまうこともあります。



「大切な母の遺骨だからこそ、大切にしたい」、「再火葬」に代わる方法はないのか?


Aさまのお母様のご遺骨は、10数年間、お墓に納骨されていたので、骨壺の半分に水が溜まっていました。

そして経年により、ご遺骨が自然と粉末化してきていたので、再火葬をするとご遺骨を消失してしまう可能性が大きい状態でした。

そこでAさんは「再火葬 鹿児島」のワードで検索をかけたところ、

2018年にまとめさせていただいたこちらのブログ↓に・・・

/費用は%ef%bc%9fメリットは%ef%bc%9f洗骨と再火葬を比較①テー/

洗骨!こんなに優しい方法があるなんて✨


Aさまは、早速、当社へご連絡下さり、ご遺骨をお持ち込みくださりました。

ご遺骨の状態を確認したところ、お骨壺には、半分以上水が溜まっている状態、そして、ご遺骨が外部からの振動などの影響を受けて粉末化していました。

そのご遺骨を丁寧に、全量を晒にこして、大切なご遺骨が消失しないように・・・と集中作業。

それから、お骨に入り込んだ泥を丁寧に手作業で取り除き・・・ブラッシング。

集中力を注いで、約3時間のブラッシング作業。

それから、

水分含有量を0.1%以下に落とすために乾燥の作業を行いました。

1つのご遺骨のクリーニングはご遺骨を傷めないように丁寧に、ていねいに仕上げていきます。

そして

無事にご遺骨クリーニング完了!

本当にきれいな状態になりました😊


久しぶりにお風呂に入ってリフレッシュできたね、お母さん✨


Aさまにご遺骨をお返しさせていただいたとき、

本当にうれしそうに、そのようにおっしゃってくださいました。

Aさまの、うれしそうなお顔を見ることができて、わたしもとてもうれしくなりました。

ご遺骨のことでお悩みや、ご心配は「有限会社縁」へまずはご相談ください✨

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