実績日記

新しい供養のカタチ-海洋葬-

2020-04-16

お客様の声~旅行が好きだった主人の海洋葬~

 

春の陽気あふれる3月のある日、ご主人の海洋葬をご依頼くださいました。

 

夫婦お二人で、お墓の建立等もご検討いただいたのですが、やはり、継承者がいらっしゃらないことや、ご主人はご旅行がお好きだったことから「海洋葬」をご依頼くださったそうです。ここからは、ご依頼主様よりいただきましたご感想となります。

 

悩んだ納骨先。お墓?それとも海洋葬?


主人が元気だったころ、どちらかが先に旅立った後の納骨先をどうするか話していました。

私たちは夫婦だけの生活だったので、継承者の問題もありお墓を建立することは、難しかったのですが、納骨堂や永代供養そして、海洋葬を納骨先として検討しました。

亡き後には、「お墓」に眠ることが当たりまえだと思っていた私達は、その「当たりまえ」を叶えることが難しいことで、とても不安な気持ちになりました。


「いつか世界一周をしよう」


闘病生活の長かった主人ですが、ある日、「自分の亡き後は、海洋散骨をしてもほしい」と話してきました。

樹木葬や、納骨堂など、さまざまな納骨の選択もあったのですが、

旅行が好きだった主人の「海の波に乗って世界一周をしたい」という希望もあったようです。


「海洋葬」。この供養のカタチでいいものかと、悩んでいましたが・・・。


主人の「希」としても、身近な方に海洋葬をされた方もいらっしゃらなかったので、「本当にこの供養のカタチでいいのか」という想いもありました。

出航日を迎え、乗船し、主人との想い出や、主人の希望などを縁のスタッフの方に話をすると、

生前の主人との想い出話に花が咲き、特別な時間を過ごすことができました。

海中へ自由に広がる主人を見て、軽くなった私の心。


「ちょっとだけ先に旅行行ってくるよ」

主人からの言葉が降ってくるようで、「ありがとう。行ってらっしゃい」と声を掛けました。

それまでは、

「していいのかな?」という想いもあったのですが、主人の遺骨を海に放つ瞬間、

「海洋葬をできてよかった」と思ったことが残っています。


最後に・・・ご供養のカタチは様々です。


これまでは、「火葬」の後、多くの方は、「お墓」が納骨の先となっていました。

しかし、

少子高齢化や、地方の過疎化等、「お墓」を持つということが難しくなり、納骨のカタチや、祈りのカタチが、多様化しています。

その新しい供養のカタチとして、「海洋葬(海洋散骨)」もあります。

当社海洋葬(散骨ページ)はコチラ

私達、有限会社縁では、

ご供養に関して様々なお悩みをお持ちの方のお手伝いをさせて頂きます。

まずはご相談をお待ちしております。

← 終活と供養の話一覧へ

ご相談・お見積りは無料です

供養に関するお悩みは、お気軽にお問い合わせください。宗教・宗派は問いません。

お問い合わせ LINEで相談
供養の選び方 お申込みの流れ
電話相談 メール相談 LINE相談