お客様のご質問にお答えします

お手元供養をご検討中の方へ

2019-07-10

南九州からこんにちは。

ご遺骨トータルアドバイザーの黒瀬です。

今日は、「大切な方を身近な場所で供養したい」という想いから生まれた「お手元供養」いついてご紹介いたします。

お手元供養にはどのような商品があるの?


納骨するためのお手元供養品

お手元供養品には、

「ミニ骨壺」や「納骨型のネックレス」、「納骨型・腕輪念珠」など、ご遺骨を納骨するための商品がいくつもございます。

故人様を身につけられる

故人様を自宅で供養したい

ご遺族様のお気持ちに一番合ったカタチが見つけられるように、弊社社内には展示品もございます。

納骨するためのお手元供養品以外のお手元供養品

お手元供養品には、イメージ写真のように、「お仏壇」におかれる具足を小さくした供養品もございます。

「お骨壺と、お花立て・おりん」

このようなセットをお作りすることも可能です。

✨お手元供養品は

皆様の「祈り」の空間に必要なお品を、ご自分でお選びいただけます。

お手元供養に納骨するご遺骨は粉骨が必要?


弊社では、ご遺骨の粉骨も対応しております。

よくお客様から頂くご質問に

「手元供養品に納骨するご遺骨は、粉骨したほうがいいですか?」とのご質問をいただきます。

答:「必ず必要、というわけではありません」

例えば、

・海洋散骨するから粉骨し、少しを手元に残したい。(海洋葬のページはコチラ

・お骨の量を減らしたい。

このような方は粉骨をご希望なさいますが、

火葬した後に、分骨をして、手元供養品に納骨する際などは粉骨の必要はございません。


お手元供養に納骨したとき、気を付けることは?


「ご遺骨」を納骨した後は、

地震など、何かの拍子でお手元供養品が転倒してしまったとき、

納骨されたご遺骨が・・・・・という状況になってしまわないようにしっかりとした封入をすることをお気を付けください。

このように、お骨を納骨する袋、などもございます。

弊社は、鹿児島県ではまだ珍しい「お手元供養品」を多数取り扱っております。

もし、お手元供養品をご検討中で、お悩みがございましたら

まずはご相談ください😊

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