「誰が、どう還してくれるの?」委託だからこそ徹底したい供養の品質

2026.04.23

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「お任せする」ことへの不安に寄り添う

「大切な人の遺骨を、直接自分の手で撒かなくていいのだろうか?」

「他人に任せて、雑に扱われないだろうか?」

委託海洋葬を検討する際、そうした不安を感じるのは、あなたがご先祖様を大切に想っている証拠です。

しかし、プロが行う「委託」は、単なる代行ではありません。

 徹底した個別管理と、手作業による準備

私たちは、お預かりした大切なご遺骨を、単なる「物」として処理することはいたしません。

一つひとつの工程に、ご遺族に代わってお別れを惜しむ心を込めています。

丁寧な異物の除去

 ご遺骨以外の異物(お棺の釘、貴金属、副葬品の一部など)は、手作業で一つひとつ確実に取り除きます。

純粋にご遺骨だけの状態に整える、非常に繊細で重要な工程です。

徹底した識別管理と清掃

 お預かりした時点からお一人ずつ厳重にラベリング(識別管理)を行い、取り違えが起きない体制を徹底しています。

また、粉骨に使用する機器は、お一人様の工程が終わるごとに必ず細部まで徹底した洗浄と清掃を行い、次の方の工程へ進みます。

「1回ごとにリセットする」というこの手間を厭わない(いとわない)姿勢が、故人様の尊厳を守る私たちのこだわりです。

乾燥とパウダー化

湿気を含んでいることが多いご遺骨を、時間をかけて適切に乾燥させた後、専用の装置でパウダー状(2mm以下)に整えます。

ご遺骨の状態はお一人ずつ異なりますが、どのような状態であっても心を込めて、海へと優しく溶け込みやすい細やかな粒子へと仕上げます。

このように、お一人様ずつ妥協することなく一工程ずつ丁寧に向き合います。

当日の様子:真心を込めたセレモニー

船が出る当日は、熟練のスタッフがご家族の想いを背負って海へと向かいます。

献花・献酒

季節の花々とともに、ご遺骨を穏やかな海へと手向けます。

号鐘

 鐘を鳴らし、ゆっくりと海域を旋回しながらスタッフ一同で静かに祈りを捧げます。

信頼を形に。それが私たちの「委託海洋葬」です

大切な方の拠り所を新しく決めることは、どのような状況においても大きな決断を伴うものです。

だからこそ、その「行き先」を整えるプロセスには、一切の妥協があってはならないと私たちは考えています。

直接ご自身の足で海へ向かうことが叶わないお客様に代わり、その大切な想いを私たちが「託される」ということ。

それは、単なる作業の代行ではなく、故人様の尊厳とご遺族の深い祈りを、責任を持って海へと繋ぐという重い使命であると自覚しています。

お墓から取り出したご遺骨、長くお手元で守られてきたご遺骨、あるいは「いつか海へ」と願われた故人様の意志。

どのような背景であっても、私たちが守り抜くのは、「目に見えない瞬間にこそ真心を尽くす」という姿勢です。

「ここに託して本当に良かった」 その言葉を最大の糧に、私たちは今日もお一人様ずつに心を添え、母なる海へと繋がる最後の大切な旅路を誠心誠意お手伝いしています。

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