「お墓のことを考えると不安で眠れません」ー86歳女性からのご相談

2021.11.05

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皆様こんにちは✨

ご供養コンシェルジュ黒瀬です。

昨日は、施設にご入所されているお年寄りから「お墓のご相談がある」とのことで

お話を伺ってまいりました。

心に重くのしかかる「お墓」の問題

今回ご相談くださった女性は、

故郷を離れ、現在ご入所されている施設へ越してきてから約10年になるそうです。

介護施設のイラスト

子供さんも遠方にお住いのため、

(コロナのためなかなか鹿児島へ帰ってくることもできない状況が続き、

最近では

「故郷にあるお墓の跡守を、遠方に住んでいる親族に頼むこともできない。

荒れてしまっているお墓に納骨されているご主人・先祖に申し訳ない」

という思いから

夜も眠れなくなっていたそうです。

睡眠を十分にとることもできず、胸が苦しい日々だったそうで、体調を崩す日も増えてきたとのことで、

不安の種となっている「お墓のこと」を、施設長にご相談なさったそうです。

 

弊社は、以前、一度そちらの施設にご入所されている方の「納骨堂の整理~改葬~委託海洋葬」のお手伝いをさせていただいておりましたので、「このような相談は縁に!」と、今回当社へご連絡をいただいきました(信頼くださったことが何よりも有難いです)

「縁さん!来週時間作ってくれませんか?!」・・・話だけでも聞いてほしい・・・施設長さんの想い

そういった経緯から、

施設長さんから「とにかく、依頼者様の話だけでも聞いてほしいから、時間を作ってもらいたい」

というご連絡をいただき、一日でも早くお話をさせていただけるよう調整させていただけました。

「それでは11月〇日の〇時に施設のロビーで待ち合わせ、お願いします」

という日程調整の後、施設長さんから

「あーー、良かった。縁さんが来る、縁さんが話を聞いてくれるっていうだけで〇〇さん(依頼者様)は落ち着くわ~」

といただきました。

 

なんということでしょう。

喜ぶ会社員のイラスト(女性)喜ぶ会社員のイラスト(男性)

私たちは、ただ「おひとりお一人のお悩みを解決するお手伝いが出来たら・・・」と、努めてまいりましたが、

まさか、このようなお言葉をいただけるなんて😿

ただ、そのお言葉をいただいた時に感じたことが

「お墓を守らなければならない」という思いが、その方の心に重くのしかかっている現状を知り、とても複雑な想いになりました。。。。

 

いざ!ご依頼主様とお話をさせていただきに施設にお伺いしました。

その内容はまた次のブログにて・・・。

 

皆様の不安が

安穏に変わるよう

精一杯努めさせていただきます。

どうか、どうかお一人でお悩みになりませんように・・・。

 

 

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