お客様の声~海洋葬~鳥になって会いに来てくれた主人に伝えた感謝

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南九州からこんにちは😊

ご供養コンシェルジュの黒瀬です✨

先日、チャーターでの海洋葬をさせて頂きましたご家族より、お礼のお手紙と、海洋葬のご感想をいただきました。

ご依頼主様からの「主人との別れはとても悲しかったけど。。。海洋葬は、(別れ)よりも、新しい絆を感じた時間でした。この体験を一人でも多くの方に伝えたい」とのお言葉をいただき、本日のブログにてご紹介させていただきます。

~海洋葬~鳥になって会いに来てくれた主人に伝えた感謝・関西在住・60代女性~

 

主人は、元気だったころ、娘の嫁ぎ先である鹿児島に来ては、大好きな釣りに2日に1回は行く、、、

「自分が死んだら釣った魚の仲間にお礼を言いたいから、海洋葬(散骨)をしてほしい」なんていうので、家族で笑って楽しい時間を過ごしました。

元気だった主人が、70代になってから、病魔に襲われ、大好きな鹿児島を訪れることも、大好きな海へ出向くことも難しくなり、

ただ、ただ、「元気になりたい」という想いを胸に闘病生活を送りました。

 

大変な闘病生活の中でも、

「〇〇年前は、大きな鯛を釣ったよな。」

とか、時期になると

「この時期の錦江湾には鯖がいるんだよな。」

と楽しそうに語ってくれた主人の顔をみると、すぐに飛行機に乗って2人で鹿児島へ向かいたくなりました。

 

 

夫婦二人三脚で、そして最後まで頑張った主人は、残念ながら病気を発症してから鹿児島で釣りをする夢も叶いませんでした。

「釣りをさせてあげたかった」と私の胸には少し悲しさが残りました。

鹿児島にいる娘から、「海洋散骨」をする会社の連絡

主人の亡き後、半年余りたってから、鹿児島にいる娘から、「お母さん、お父さんは、海洋散骨してもらいたいっていってなかったけ❔」という連絡がありました。

「自分が死んだら釣った魚の仲間にお礼を言いたいから、海洋葬(散骨)をしてほしい」

みんなで笑いながら聞いた、主人の声がよみがえってきました。

 

海に還ったお父さん・・・その時・・・

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私と、娘夫婦とで乗船し、海洋葬。

いざ、海に広がる主人の遺骨を目にしたときは、やっぱり「悲しい」「別れたくない」という想いで胸が苦しくなり、

悲しい涙が溢れて止まりませんでした。

その時、曇っていた空に光が差し込みまるで、海に、主人が海に還るために光のじゅうたんがひかれたような輝きに包まれました。

そうしていると、どこからともなく一羽の鳥が私の近くまで飛んできました。

鳥の羽ばたき方は、まるで、主人が「ずっと見守っているよ」「たくさんの愛をありがとう。そして、僕は、ずっと愛を贈っているから、幸せを感じてほしい」と優しく話しかけてくれているようでした。

主人との別れに悲しむ心が、主人はずっとそばで見守ってくれている、、、、という想いに包まれた海洋葬の時間でした。

海洋葬を体験して・・・

最近、海洋葬が増えてきたと聞きました。

私が体験して、一番感じたのは、海洋葬を希望していた主人への一番の供養になったのではないか、ということです。

故人をしのぶカタチは人によって違うと思います。

海洋葬で主人を見送る、

そして

海洋葬をすることで、、主人を感じることができた

この供養のカタチが私たち夫婦にとって一番の夫婦の供養のカタチなのだと感じています。

そして、私がこの世での生を終えたとき、私の遺骨は主人と同じ海へ還して欲しい・・・そう娘に伝えました。

お客様から頂いた声に・・・スタッフより

海洋葬は、特に、チャーター海洋葬は、ご遺族様が故人様を想い、偲ぶ特別なお時間。

大切な方が、大切な方にとって特別な場所への旅立つお時間。

そのお時間の中で、

故人様とご遺族様が新しいカタチで繋がり

ご遺族様の祈りが、悲しみから新しい一歩へとつなげられるきっかけ

海洋葬のお時間がそのようなお時間になるよう、お手伝いできればと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

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