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無事開催!川辺町二日市!!

今季1番の寒気到来((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

南九州市よりこんにちわ。ETA(エンディングトータルアドバイザー)の大迫です。

年が明け1か月過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?

先日の寒波はとても冷え込みましたね。。

鹿児島ではめったに降らない雪が積り、峠には未だ溶けずに残る氷の塊。。

普段見ない光景なだけにとまどいながら、日々を過ごさせていただいています。

川辺二日市開催!

私たちの事務所がある鹿児島県南九州市川辺町にていよいよ今週末の2月3日~4日に「川辺二日市」が開催予定です。

川辺といえば、川辺牛や川辺仏壇など特産品が多々ありますが、当日は歩行者天国となった商店街メインストリートに約400店舗が軒を連ね、多くの方が練り歩きます。

買い物をしながら、催しものも見れるので縁日のようなお祭りとなっております。

のぼり旗が立てられ、色々な屋台のテントが立ち並んでおり、多くのお客さんで賑わっている会場様子の写真

すごく活気がありますよね。

今の時期だからこそ冬の祭りという感じでいつも楽しませていただいております。

ただ心配なのがお天気です。この先1週間ほど天気が悪いとのことで、参加ご予定の方は足元にお気をつけて川辺までお越しください。

~弊社事務所のご案内~

今回開催予定の「川辺二日市」ですが、弊社までお車で10分程でございます。

お墓じまいのご相談から海洋散骨のご相談などご遺骨のご相談も承っておりますのでお気軽にお越しください。

※ご相談の際は、一度ご連絡をお願いいたします。

 

「実家のお墓に眠りたい」は法律違反ですか?

皆様こんにちは。

ご供養コンシェルジュ 堤です。

さてさて、先日、鹿児島のラジオに出演させていただきました。

パーソナリティーを務めていらっしゃる

遠藤陽子さん ありまゆきさん のお二人と「供養」「納骨」に関するお話をさせていただく中で

「(自身が亡くなった後の遺骨は)嫁ぎ先のお墓ではなく、自分が育った家(生家)へのご納骨を希望する」方についての話題になりました。

配偶者

配偶者とはお墓も一緒に?それって法律で決まってる?!

納骨・お墓についての法律は

「墓地埋葬法」という法律があります。

墓地埋葬法の中には

「埋葬等に関する原則 」の記載があり、

その中に

「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に行ってはならない。」とあります

「配偶者と同一の墓地に納骨されなければならない」という記載はありません。

このようなパターンも違法ではない

パターン①

全部の遺骨を嫁ぎ先の墓地に納骨せず、希望する納骨先(樹木葬・海洋葬・嫁ぎ先以外への墓地)へ納骨する。

パターン②

一部の遺骨を嫁ぎ先の墓地に納骨し、希望する納骨先(樹木葬・海洋葬・嫁ぎ先以外への墓地)へ納骨する。

もちろん、当社サービスであるteraumiも違法ではありません

teraumiはコチラ

 

ただし・・・これが大切。

 

遺骨の所有権について(平成元年7月18日最高裁判決判例より)

祭祀継承者に帰属するものとされています。

 

祭祀継承者?

祭祀継承者とは

①被相続人の遺言等によって指定されたもの

②被相続人の地域の慣習によって決められたもの

③家庭裁判所の調停又は審判によってきめっられたもの

 

したがって一般的には上記により指定されたものが祭祀継承者となり遺骨の所有権を取得することになる、、、と考えられています。

つまり・・自身の遺骨の納骨先については「祭祀継承者」に事前に伝えることが大切

 

上記は、調査名    :お墓の準備に関する全国調査(2020年)
調査対象  :全国40~79歳以上の男女
過去5年以内に自分自身もしくは配偶者が喪主を経験している人、または今後喪主を務める可能性が高い人
調査期間  :2019年9月21日(土)~2019年9月26日(木)
調査方法  :インターネット調査(調査協力:楽天インサイト)
有効回答数:1,201件
※回答率(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しています。このため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合があります。

 

そして、何よりも

「嫁ぎ先」に納骨することに気が進まないことだってもちろんあると思います。

(かくいう私もいろいろと事情を抱えていた末にシングルですので)

ただ、自身の亡き後に、遺された方たちにわだかまりを残さないように

笑顔で見送ってもらえる

心穏やかに手を手を合わせてもらえるように

ご自身の気持ちを共有することを最優先していただければ・・・と思います。

もし、ご不安あれば

まずはご相談

さい。

☆遺骨の相談会開催しております。

2024年 遺骨の相談会

2024年3月24日9;00~12:00 鹿児島市和田 妙行寺様

2024年4月28日9;00~12:00 鹿児島市和田 妙行寺様

2024年5月4日9:00~12:00 南さつま市加世田 顕證寺様

入社してから初投稿!!

皆様 初めまして!

エンディングトータルアドバイザーの大迫と申します。

入社して間もなく1年が経ちそうですが、初投稿させていただきます。

 

エンディングトータルアドバイザーって何? って話ですが、葬儀業界に身を置いていたこともあり、ご葬儀からご供養まで何でもご相談していただければとの思いで、名乗らせていただいております。

供養の業界ではまだまだ勉強中の若輩者(?)ではありますが、皆様に安心を届けられるよう励みますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

ご相談ください!!

冒頭でも記述致しましたが、入社から1年。多くの方々と出会い、ご縁を結ばせていただきました。

本当に多くの方々からご相談やご依頼をいただき、ご供養のお悩みを持っている方が多いことに私自身すごく驚きました。

今の時代いろいろな供養のカタチが増えてきている中で、「どういう供養方法があるのか(適しているのか)分からない」といった相談内容が多いです。

御先祖様を大事に思うからこそ慎重に悩まれる方が多い中で、知らない・わからないからこそ、お悩みを一人で抱え込まずに、まずはご相談いただければお手伝いができるかと思いますので、お気軽にご相談ください。

 

「ほっとしました」「安心しました」というお客様の声を糧に頑張って行きます。これからも宜しくお願いします。

 

 

 

謹んで新年のお喜びを申し上げます。

謹んで新春のお喜びを申し上げます。

 

能登地震で被災された皆様

羽田空港での航空機事故で被災された皆様へ

衷心よりお見舞い申し上げます。

 

旧年中は皆様にたくさんのご支援を賜りましたこと心より御礼申し上げます。

「ご縁」を紡いでくださいました皆様本当にありがとうございます。

2024年

有限会社縁では

「供養の選択肢」を提案し、一人でも多くの方が安穏に包まれた弔いの空間をもてるお手伝いをさせていただけるよう取り組んで参ります。

既存のサービスをより身近に感じていただけるように

既存のサービスよより便利に感じていただけるよう

「成長」の年にいたします。

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます

ご存知ですか?お墓じまいの費用💰

皆様こんにちは。

ご供養コンシェルジュ堤です。

先月は6件のお墓じまい工事をいたしました有限会社縁です。

当社へ「お墓じまい」の相談をいただきました時に

皆様が一番気になるところ・・・

それは・・・費用!

見積には費用が必要なの?

お墓じまいにはいくら必要なの?

今回は墓じまい工事の費用についてご説明!

 

見積には費用が必要なの?

有限会社縁の場合、墓じまいの見積は無料です。

ほどんどの同業他社様も見積費用は無料だと思います😊

有限会社縁は なぜ無料なの?

無料の理由1)墓石撤去の正確な費用算出のため(必要な機材・墓石撤去の事業所~現場までの距離の把握・墓地立地条件把握)

無料の理由2)依頼主さんからの情報を確実に把握するため

 

★骨壺の数

★骨壺の状態

★依頼主さんが心配されていることをしっかりと確認するため

安心して仕事を任せていただくためには

安心いただけるよう下調べは当たり前です。

というわけで、下心あれば見積無料。。。。なのではなく、

それが「当たり前」なので、ご安心ください。

 

お墓のことも「縁」にお任せ🎵

 

 

 

 

 

12月15日以降の店休日のお知らせ

皆様こんにちは

 

12月も中盤

いよいよ2023年も残すところあとわずか・・・。

 

年内営業についてお知らせいたします

年内店休日

12月16日・12月17日・12月20日・12月23日

 

年内営業最終日

12月28日 午前中まで

年始営業開始

2024年1月4日 ~

 

年末のあわただしい時期かと存じますが

皆様ご無理なさいませんようご自愛ください。

 

 

 

 

私たちがお手伝いします!

皆様こんにちは。

ご供養コンシェルジュ堤です。

本日のアイキャッチ画像はなんだか男女ユニット(笑)のようですが、わたくし堤と、スタッフ大迫です。

 

当社は堤40代・大迫30代という

まだまだ若いメンバーです。

だからこそ、

精一杯

一生懸命

お客様のご不安が穏やかなお気持ちに代わるよう

日々取り組んでいます。

□お墓のお悩み

□海洋葬のご希望

□お骨のお悩み

(↑空手経験者・大迫)

これから先10年後、20年後は私たちはまだまだ現役!

だからこそ、ご安心いただけると自負しておりますし、

ご安心いただけるよう精進してまいります!

 

もし、お悩みのことがあられましたら

お一人で抱えることなく

まずはご相談ください♬

 

お役立ち情報!~再火葬の流れ①~

皆様こんにちは。

ご供養コンシェルジュ堤です。

本日、弊社HPをのぞいてくださる方がどのような検索ワードで当社を見つけてくださっているか

調査したところ。。。

第一位は 「散骨 鹿児島」のワード

海洋葬を検討くださっている方が、

鹿児島県内にはどのような(散骨)会社があるかをお調べくださる際に当社HPをご覧くださっているようです。

そう、私たちが鹿児島で海洋葬(海洋散骨)をしてる有限会社縁です。

縁の散骨はコチラ

チャーター海洋葬はコチラ

合同海洋葬はコチラ

 

第二位は「再火葬」のワード

粉骨でも、洗骨でもなく「再火葬」が検索ワードの第二位!!

おそらく、「お墓じまい」を検討されている方が、

お墓から遺骨を出した後、遺骨が濡れていたりしたため、「再火葬」を検討されていことが予想されます。

 

ということでご紹介。

「再火葬」の方法!・・・は次回ご紹介しますね♬

 

大問題!?市営墓地を返還したいのにできない。

皆さんこんにちは

ご供養コンシェルジュ 堤です。

先日、お電話で「墓じまいを考えているが、新しい納骨先をが決まらないから、墓じまいができない」

というご相談をいただきました。

新しい納骨先としては

〇新しい墓石を建立する

〇納骨堂を購入する

〇自然葬にて弔う

〇お寺・宗教法人の合葬や永代供養

などがあります。

 

 

今回ご相談くださいいましたのは

80代の女性。体力的にお墓参りが大変になってきたため、

今あるお墓を閉じて、ご先祖様を供養できる場所に納骨したい、とのご希望があられての相談でした。

納骨先の希望は。。。。

第一希望「お寺の納骨壇」

まず、納骨先として考えたのが「お寺の個別納骨壇」

お世話になっているお寺の納骨壇への納骨を考え、お寺に相談したところ、「納骨壇が埋まっていて空きがない

おそらく空きができるのは2~3年後とのこと。

 

納骨壇に空きがない現状、こちらは仕方のないことだと思います。しかしながらご相談主様、、、

「2~3年後、私は生きていますかね?」とぽつり。

 

第2希望「海洋散骨」

次にご依頼主様が考えたのが

「海洋散骨」

コチラが難題。

海洋散骨を希望されたのですが、

ほどんどの自治体が海洋散骨については改葬許可申請を不要としています。

(あたらしい納骨先が墓地・納骨堂でない場合は改葬許可が不要)こちは台東区HPより

改葬許可申請について 台東区ホームページ (taito.lg.jp)

今回のケースでは

海洋散骨をするので、「改葬許可は不要」

しかしながら

市営墓地の返還手続きには必ず「改葬許可が必要」

つまり、墓地の返還手続きが必要、でも、海洋散骨では改葬申請に許可を出すことができないので、墓地の返還手続きに必要とされる「改葬許可」を提出することができいない。

その結果・・・無縁墓となってしまう。。。

とのことだったのです。

無縁墓にならないためには?

今回のケースでは、

新しい納骨先として

納骨壇の空きが出ることを待つ。

もしくは

受入れをしてくれる納骨堂や永代供養墓を探す。

もしくは

近くにお墓を建立(非常に非現実的)

 

みなさまのお住いの地域ではこのようなケースは無いですか?

もし、解決策があれば、ぜひご教示いただきたいと思います。

 

私たちは

「供養の相談窓口」として皆様のご相談を承っています。

このようなケースでは非常に頭を悩ませますので是非アドバイスを!

寄稿「お墓に正義はいらない」株式会社366 伊藤照男社長より

 

 

先月、とあるネットニュースの見出しに「お寺は罪を問う場所ではない」という記事を見ました。

 

静岡県にあるお寺から、猫のお地蔵様が何者かに盗まれたことを報じるニュース。そのお寺の住職の「お寺は罪を問う場所ではない」から、そっと戻しておいてくれたらいいというコメントが紹介されていました。

 

ニュースへのコメントには、住職を性善説であるとして批判するものや、外国人の犯行を匂わせるもの、犯罪は犯罪だから被害届を出すべきといったものが、多く見受けられました。

 

お坊さんの中にも、同様の発言をよく見かけます。

 

お賽銭泥棒などを見たら「警察に突き出す」「厳しく注意した」といった声をSNSなどで広く発信し、「正義」「常識」「普通」を声高に叫ぶ方々です。

 

お墓についても、「正義」「常識」「普通」の言説は強くぶつけられてきました。

「薔薇は地獄を想像させるからお墓に備えてはいけない」

「墓石はお参りした時に目線より低いと見下していることになる」

「お墓参りは午前中。午後でも早い時間に行わないと先祖への感謝が伝わらない」

 

もちろん、迷信のような物語の裏にある、現実的な理由もあったりするのですが、「正義」「常識」「普通」をたてに、迷信の物言いを強調させる方は少なくありません。

 

とくにこうした迷信的なお話をご僧侶がされると、まじめな方ほど、真正面から捉えてしまいます。「遺骨の分骨をすると、あの世で、体の一部がなくて不自由する」とか、「女性が男性に嫁ぐということは、僧侶で言えば出家と一緒。元の家族を捨てて出る覚悟を持つべきだ」とお坊さんに言われたことで悩んでいた方と、私はお話をしたことがあります。

 

平成の30年間は、明治・大正以降に確立してきた葬送の形が、また変化を迎えた時代でした。海洋散骨、樹木葬、納骨堂、宇宙葬、インターネットのお墓参りなど、一言で言えば葬送の多様化の時代に入りました。

 

大切なことは、どの形が「正しい」とか「常識だ」とか「普通は」とか論じることではなくて、弔いの当事者と、それを取り巻く人々の体験価値です。どんな形で弔ったか、よりも、その弔いでどのような気持ちになったのか、ではないでしょうか。

 

葬送の形は変わります。

日本でも、山野での風葬や、桶に入れての野辺送り、白骨化した遺体の骨を海で洗う洗骨などさまざまな弔いの歴史を経てきましたし、現在も地域によって骨壷の大きさやお墓へのお骨の収め方も異なります。

 

お墓参りのあり方も、ご自身の「正義」「常識」「普通」が、果たして普遍的な「正義」「常識」「普通」なのか疑ってみると、お参りの何が大事なのかが見えてくるかもしれません。

 

機会があれば、遠い街を訪れた時には、その地域のお墓の様子をご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

もちろん、どこかの家族の大切な人のお墓ですので、くれぐれも失礼のないように。

 

株式会社366

代表取締役 伊藤照男