終活新聞
カテゴリ一覧
ブログの記事(217件)
2026.04.23
「誰が、どう還してくれるの?」委託だからこそ徹底したい供養の品質
「お任せする」ことへの不安に寄り添う 「大切な人の遺骨を、直接自分の手で撒かなくていいのだろうか?」 「他人に任せて、雑に扱われないだろうか?」 委託海洋葬を検討する際、そうした不安を感じるのは、あなたがご先祖様を大切に想っている証拠です。 しかし、プロが行う「委託」は、単なる代…
2026.04.09
「墓じまい後の遺骨、どうすれば?『委託海洋葬』が後継ぎのいない不安を解消する理由」
1. 増える「お墓じまい」の悩み 「先祖代々のお墓を守らなければ」という思いと、「子供に負担をかけたくない」という現実。今、多くの方がこの板挟みに悩んでいます。 お墓を閉じることは、決してご先祖様を蔑ろにすることではありません。 大切なのは、「今の時代に合った、持続可能な供養」を…
2026.04.01
【動画添付あり】必見!1分でわかるお墓じまい
お墓じまいとは?後悔しないために知っておきたい本当の意味 「お墓じまい」と聞くと、どこか寂しいイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際には、お墓じまいはご先祖様を大切に想うからこその前向きな選択です。 お墓じまいとは、お墓を守り続けることが難しくなったときに、…
2026.03.08
寺院と地域防災を考える「ゆかりの会」を鹿児島で開催しました
2025年3月6日、鹿児島市の妙行寺にて「ゆかりの会」を開催いたしました。 本会は、寺院と地域社会をつなぐ学びと交流の場として企画されたもので、今回は「災害と寺院の役割」をテーマに、寺院関係者を中心に多くの皆様にご参加いただきました。 災害時における寺院の役割や地域との連携につい…
2026.02.18
【スタッフブログ】はじめての沖縄と、はじめてのソーキそば
こんにちは。有限会社縁の大迫です。 先日、沖縄での海洋散骨のお手伝いのため、はじめて沖縄を訪れました。 飛行機を降りた瞬間、空気のやわらかさに少し驚きました。どこか時間の流れがゆっくりしているような、不思議な感覚でした。 今回はお仕事での訪問でしたが、少しだけ沖縄らしい体験もさせ…
2026.02.18
思い出の沖縄の海へ~さよならではなく、また会える海で~
「海が好きだったから」沖縄でのお見送り 2月14日(金)、沖縄本島西側の海域にて、チャーター海洋葬を執り行いました。 古くから大切にされてきた神聖な島を望む、静かな海。その穏やかな海域で、ご両親様、そして祖父母様をお見送りいたしました。 ご家族様は、かつて沖縄にお住まいでした。こ…
2026.02.02
【研修会レポート】かくれ念仏を学ぶ研修会を行いました。
2025年12月5日、縁では研修会を実施しました。今回の研修テーマは 「かくれ念仏」。歴史の中で人々がどのように信仰を守り、つないできたのかを学ぶ一日となりました。 はじめに訪れたのは ミュージアム知覧。ここでは、薩摩に伝わるかくれ念仏の歴史や背景について、資料や展示を通して学び…
2026.01.12
なぜ今、海洋葬を選ぶ人が増えているのか?その背景と“もう一つの選択肢”
大切な方をどのように送り出すか──。これは、誰もが一度は直面するテーマですが、答えは人それぞれで簡単に決められるものではありません。 最近「海洋葬」を選ばれるご家族が増えています。ただ、“海に散骨する” という言葉だけ聞くと、「寂しく感じるのでは?」「法律的に大丈夫?」「本当に後…
2026.01.06
マルヤガーデンズで「供養の無料相談会」を開催します
供養のこと、誰に聞けばいい?その答えはここに。 「お墓をどうするか、そろそろ考えないと…」「粉骨って実際どういう流れ?」「家族とどう話し合えばいいのかわからない」 そんな“供養にまつわる悩み”を、もっと気軽に相談できる場所として、マルヤガーデンズにて供養の無料相談会を定期開催いた…
2025.12.23
海洋葬に興味はある。でも、まだよく分からない。 そんな方のための海洋葬体験クルーズ
年始法要クルーズ/海洋葬体験クルーズ開催のお知らせ 「海洋葬に興味はあるけれど、実際どんな雰囲気なのか分からない」「いきなり依頼するのは不安。まずは体験してみたい」 そのようなお声を多くいただく中で、このたび年始法要クルーズと同時開催という形で、海洋葬体験クルーズを実施することと…
















